OWL Passport

歩く・遊ぶ・守る。山とのすべての関わりを、一つのパスポートでつなぐ。

OWL Passportは、山との関わりを記録し、安全・活動・保全・地域とのつながりを一つにつなぐ共通パスポートです。

Common ID

OWL Passportは、共通ID・共通参加基盤です。

OWL Passportは、山に関わる人を固定的に分類する仕組みではありません。 一人ひとりが持つ共通IDをもとに、その日の山との関わり方を記録する基盤です。

同じ人が、ある日は山を歩き、別の日は山で遊び、森林整備の日は山を守る。 そのすべてを、一つのOWL Passport IDでつなぎます。

Three Ways

人を分けずに、山との関わり方を記録する。

画面では、まず「山を歩く」「山で遊ぶ」「山を守る」という自然な選択肢を優先します。 Wellness、Active、Greenは、その活動を整理するための補助名称です。

Wellness Passport

山を歩く

登山、森林ウォーク、自然体験、健康づくり、ウェルネス。

Active Passport

山で遊ぶ

MTB、トレイル、オフロード、アウトドアアクティビティ。

Green Passport

山を守る

森林保全、環境活動、ボランティア、活動実績、保全記録。

One Person

同じ人が、日によって違う関わり方を選べます。

活動は変わっても、IDは同じ。

山は活動の場所。Passportは、その日にどのように山と関わったかを記録する仕組みです。

土曜日
吾妻山を歩く。Wellnessとして記録する。
日曜日
岩木戸山でMTBを楽しむ。Activeとして記録する。
別の日
森林整備に参加する。Greenとして記録する。
いつも
OWL Passport IDは同じ。

Field Flow

入山から下山までを、一つの流れで記録します。

入山、下山、安全確認はGreen Passportだけの機能ではありません。 山を歩く人、遊ぶ人、守る人に共通する、OWL Passportの横断機能です。

01

QR / NFC

現地入口から山域と入口情報につながる。

02

入山

OWL Passportで入山と安全確認を記録する。

03

活動

山を歩く、山で遊ぶ、山を守るを選ぶ。

04

下山

下山と活動履歴を残し、次の関わりへつなぐ。

Mountain DX

OWL Passportは、山岳DXの利用者側の入口です。

山岳DXは、人・山・活動をデジタルでつなぐ共通基盤です。 OWL Passportは、その利用者側の入口として、入下山、安全、活動履歴、保全、地域連携をつなぎます。

Ground

入下山・安全・活動履歴

山に入るところから戻るところまで、現場で必要な記録を一つの流れにします。

Data

山域情報・共通データ基盤

山域、入口、活動、保全、地域連携を分断せず、将来の横展開に備えます。

Drone Base

Drone Baseは、山を横断して支える観測・安全機能です。

Drone BaseはGreen Passport専用ではありません。登山者安全、遭難者捜索、災害対応、獣害確認、森林状況の把握、アクティビティ安全など、山岳DX全体を支える横断機能として位置づけます。

Passport Partner

歩く・遊ぶ・守る。そして、街へ還る。

山での活動は、下山後の温浴、飲食、宿泊、観光、大学、企業、地域団体との接点へ広がります。 Passport Partnerは、山で生まれた価値を街へ循環させる将来の連携モデルです。

Mountain

山で活動する

歩く、遊ぶ、守る時間をOWL Passportに記録します。

Town

街へ戻る

温浴、飲食、宿泊、交流へつながります。

Next

次の山へ向かう

活動履歴が、次の参加と地域価値につながります。

Fields

山ごとにPassportを固定しません。

場所はField、PassportはActivity / Relationshipです。 吾妻山だからWellness、岩木戸山だからGreenというように、山ごとに分類を固定しません。

吾妻山 吾妻山東麓 岩木戸山 物見山 吾妻公園 桐生が岡公園・動物園

FAQ

よくある質問

Green Passportとの違いは?

OWL Passportは共通ID・共通参加基盤です。Green Passportは森林保全、活動実績、行政報告に関わるモードです。

登山だけでも使えますか?

はい。山を歩く活動はWellnessとして記録できます。

MTBでも使えますか?

はい。MTBやトレイル等はActiveとして整理します。

同じ人が複数Passportを使えますか?

はい。共通のOWL Passport IDで、活動に応じて使い分けます。

森林保全参加者だけの仕組みですか?

いいえ。歩く人、遊ぶ人、守る人、地域で関わる人をつなぐ基盤です。

入山時に必ず登録が必要ですか?

運用条件や山域ごとの安全管理方針により案内します。既存QR導線を確認しながら運用します。

Use Passport

山との関わりを、OWL Passportで始める。

公式Webで仕組みを理解し、実際の利用はOWL Passportの入口から進みます。 既存のPassportアプリとQR導線はそのまま維持します。